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 サッカーやフットサルな日々をつづった日記です。
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「オシムが帰ってきた」の巻
Ivica Osimが帰ってきた。
本人曰く「向こう側の世界まで行って戻ってきた」ということだが。
日本サッカー協会のアドバイザーという立場らしく、実際その立場で現場にどの程度変化を与えられるかは不明な部分が多いけれど、それでも現場に近いところに復帰したのは非常にうれしい。

もちろん現日本代表監督としてみたら、普通に考えたら「厄介」だろうけど。
現日本代表監督は就任の際に語った「断崖絶壁の山」をあきらめたようにも思える状況ではあるけれど、今後オシムから「なぜ登らない?」と言われる姿は目に見えるようで。
※「断崖絶壁」が何を指すのかをどのように受け取るかで随分と違ってくるけれど。

現日本代表監督が10年前よりも「大人」になっていることを期待しているが、とにかく直接二人が話しをする場があってほしいなと思う。


今回のアドバイザー就任会見の様子は、僕はネットの記事を見ただけ。
本人の様子とか分からないし、もちろん通訳を介しているので本当に伝えたいことはボケてしまっているかもしれない。
それでも、伝わってくる内容は(僕としては)非常に納得できるものだった。
(僕がオシム贔屓という部分も含めて考えて欲しいが)

僕もオシムの言っていることの全てが正しいとは思わないし、具体的には「マネすることも必要」だと思ってる。
ただ、そこから先にオリジナリティを持つ、ことが一番重要ですが。


就任会見のときと比べてもブレない考え方が頼もしく、ただ、それをまた聞かなければいけない状況がちょっと悲しい。
あの人の頭の中には、いったい何が(どこまで)見えているのだろう。。。
まあ、1つだけ確実に言えることは
「オシムは日本人に期待している」
ということでしょうか。
これほどまで日本人をリスペクトしてくれるオシムから、僕もまだまだ学びたいことがたくさんある。
だから、どんなカタチであれ、現場に近いところに復帰してもらえたことは僕には大きなプラスになると思ってます。


僕はときどき「頑張る」という言葉に違和感を感じることがあります。
「頑張る」という言葉に隠れてアリバイ的に振舞うことも出来るのではないか?と。
だから、自分自身は「頑張る」と言うときには、それなりに決意を込めて使うようにしていました。
そんな中でのオシムの会見での言葉(通訳を介してますが)

”日本語はあまりできないですが、覚えた日本語の1つに「頑張れ」という言葉があります。「戦え」という意味ですね。”

まさしくそういうことだと思いました。
| coach | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)
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